【羽田空港限定】吉野家の牛重を食べてみよう!

【羽田空港限定】吉野家の牛重を食べてみよう!

羽田空港国際線ターミナルにある吉野家では、ココでしか食べられない限定メニューがあります。日本人なら誰でも一度は食べたことのあるお店ですが、普段味わえない特別メニューをフライト前に食してみるのも良いですね。

どこにあるの?

国際線ターミナル4Fにあります。はねだ日本橋が目印になります。3Fのチェックインカウンターからは左奥の方です。エスカレーターもしくはエレベーターを使って向かいます。

安心の24時間営業なのでいつでも食べることが出来ます。夜の時間帯になると閉まってしまう店舗もあるので嬉しいですね。LCCのフライトの場合は特に、深夜や早朝の時間帯になってしまう事も多いです。時間が限られているときにはレストランだと躊躇してしまうことがあります。フライト前の少しの時間があれば立ち寄りやすい店舗でもあるので、ホント助かります。

深夜の羽田空港ではベンチで野宿している人も多く見かけます。野宿組にとっても便利なお店になってます。

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美味しいの?

丼ぶりではなく『お重』に入って提供されます。食材のみならず見た目も高級感が感じられる仕様になっています。

味は濃いめの味付けで牛丼と言うよりは、すき焼き丼を連想させる味です。食べ応えも牛丼よりあるように感じました。牛重には高級食材の和牛が使われています。

ネギはシャキシャキで濃い味のお肉にちょうど良く合います。お新香と共に、口の中がサッパリする良い箸休めになります。

実際に食べた感じは動画の方が、より伝わると思います。

価格は?

みそ汁・お新香付きで税込1,500円。ちなみに牛丼並盛りが税込420円。

個人的にはお新香と味噌汁はオプションにしてくれれば良いのにな?と思いましたが実際に牛重を食べてみるとお新香と味噌汁が欲しくなります。牛重をいただく時には必須だと吉野家は分かってるんですね。

牛丼に比べればかなりお高めの設定です。それもそのはず!牛重には高級食材の和牛が使われており、これだけの食材とお重に入った高級志向の牛重となればこのくらいの価格設定になってしまうのではないでしょうか。

ちなみにテイクアウトは出来ません。プラスチックの入れ物に入れたら『牛重』ではなくなってしまいますからね。

まとめ

『旨い!安い!早い!』のコンセプトの中でも吉野家が重視しているのが『旨い!』競争力の決め手となる味にこだわる吉野家の姿勢から生まれたメニューなんですね。いつも食べるには『牛丼』ですが、一度は食べてみたいと思わせる『牛重』。

食べたことが無い人は羽田空港国際線ターミナルもしくは国会議事堂で食べることが出来ます。後者に出入り出来る人はかなり限定されてしまうので、実質皆が食べられるところとしてはこちらの空港になりますね。吉野家にはこれからも国民から愛される美味しい商品を開発していって欲しいです。