【ラスベガス空港】国内線乗り継ぎでホノルルへ

【ラスベガス空港】国内線乗り継ぎでホノルルへ

こんにちは!ぐぅです!

ラスベガス マッカラン国際空港の国内線乗り継ぎを分かりやすく写真付きで紹介します。

私たちはデルタ航空を使用してニューヨークジョン・エフ・ケネディ空港からラスベガス マッカラン国際空港(到着ターミナル1、PM10:53)に移動して、ラスベガスからハワイアン航空を使用してホノルル(出発ターミナル3、AM1:55)に乗り継ぎしました。乗り継ぎ時間は3時間2分。国内線の乗り継ぎなので時間は余裕がありました。

ラスベガス マッカラン国際空港到着

飛行機を降りるとイキナリありました、スロットマシン!!さすがラスベガスですね。他の空港では、まず見られない光景です。ユニークな空港ですね。

到着したら、まずはバッゲージクレイムの案内に従って進んでゆきます。到着はターミナル1ですが、バッゲージクレイムはターミナル3になります。スロットマシンの甘い誘惑に負けずに、乗り継ぎ時間を気にしながら先を急ぎます。

通路を案内通りに進んでいくと”Welcome to LASVEGAS”の看板が輝いてました。携帯で写真を撮影するには絶好の場所です。撮影待ちの人が結構いました。

ターミナル3へ移動

次のフライトで乗る、ハワイアン航空があるターミナル3へ移動します。赤い看板が目印のRED RINE(ターミナルトレイン)乗り場を目指します。

中央ロビーを通ります。、周りにはショップもありデカイ広告もあり、かなり広いです。昼間は賑わってそうですね。

ロビー正面にこの看板が出てきます。ここを抜けて、通路を進むとターミナルトレイン乗り場に到着です。ターミナル3を目指します。

RED RINEだからかな。。内装が赤っぽい色になってて分かりやすいですね。夜中の12時近いこともあり、この時間の発着便は昼に比べて少ないので移動するには空いてて好都合でした。

ターミナル3に移動してきました。通路を進むとバッゲージクレイムです。預け荷物のある方はここで受け取ります。今回の旅行はバックパックとパソコンのみに荷物をまとめたのでバッゲージクレイムはスルーです。

バッゲージクレイムを過ぎると外に出られます。辺りを見回すとだいたい灰皿があります。助かります。

空港の中では吸える場所が少ないので喫煙される方はここで一服してからチェックインに向かうのがベストです。ラスベガスは砂漠地帯なので乾燥してるのかなと思いましたがすごい湿気で驚きました。気温も、夜の12時頃なのに40度くらいるあるんじゃないかと思えるくらいとても暑苦しかったです。

チェックイン

さて、次のフライトで利用するハワイアン航空のチェックインカウンターに移動です。

この空港もロレックスの時計がありました。ジョン・F・ケネディ空港でも見ましたが、カッコいいですね。

夜中の12時近いこともあり、人もまばら。チェックインカウンターと自動チェックイン機がありました。受託手荷物もなく、機内に持ち込めるバックパックとパソコンのみのなので自動チェックイン機でチェックインを済ませました。

ハワイアン航空:チェックインカウンターの営業時間

① AM6:15〜AM8:50

② PM2:30〜PM5:05

③ PM11:15〜AM1:40

※フライト出発時間の4時間前またはチェックインカウンター営業開始時刻のいずれか遅い方の時間からチェックインを行うことができます。受託手荷物料金や制限についても下記で確認できます。

ハワイアン航空 / 受託手荷物料金および制限について

 出発ロビーへ移動

チェックインを済ませたので、手荷物検査場を通って出発ロビーへ移動します。

手荷物検査場も待つことなく、すぐに済みました。 夜中や早朝のフライトは睡魔との戦いですが、長蛇の列に並ばなくて済むのが良いですね。

今回の出発ゲートはD35でした。手荷物検査場を抜けた先はEゲートになります。ターミナルトレインを利用してDゲートに向かいます。乗り場へはエスカレータもしくはエレベーターで移動です。

乗り場に到着です。看板も出てますので分かりやすいです。

ターミナルトレインの中はこんな感じです。夜中なのでやっぱり空いてます。というより乗るのは私たちしかいませんでした。

これは何でしょう…??イグアナ…ですかね。。お出迎えしてくれました。マッカラン国際空港には爬虫類のオブジェがいろんなところに設置されてます。今回はイグアナしか発見できませんでしたが、ラスベガスに生息している蛇とかサソリのオブジェもあり、砂漠の街ラスベガスの特徴を表してますね。乗り継ぎ時間を持て余して、街に出るには時間が足りない。。そんな時はオブジェ発見ツアーをしてみるのも良いかも。

中央のロビーから、階段もしくはエスカレーターで搭乗ゲートに向かいます。今は夜中なので人通りが少ないですが、ピーク時は相当な人達が行き交うんでしょうね。(後ろを振り向いて撮影)

夜中ということもありほとんどのテナントが閉まってました。コンビニらしきお店が開いてたので、小腹がすいてきたし機内で何か食べようと立ち寄ってみました。フルーツとチーズ、クラッカーの入ったパックが$6.99。ベリーとシリアルの入ったヨーグルトが$7.99を購入しました。

コンビニを出たら目の前に喫煙所を発見!ゲームラウンジ(Gaming Lounge)の看板が出ていて、ガラス窓で覆われたスペースになってます。マッカラン国際空港の中は喫煙所が無いと思ってましたがありました。 そして喫煙所の中には、やはりスロットマシンがありました。

人通りの少ない通路を進んでゆきます。動く歩道もあるので目的のゲートまで結構歩きましたが、移動は楽な方でした。

ようやくD35ゲートに到着です。ボーディングタイムギリギリでした。ここは人がたくさんいました。搭乗の時間ギリギリなので当たり前ですね。搭乗ゲートのところに携帯電話の充電できる場所(Recharge Zone)がありました。便利ですね。

 

いざホノルルの向けて出発です。

まとめ

3時間2分の国内線乗り継ぎで、時間的には余裕がありました。休憩できる時間も1時間くらい(トイレやコンビニに寄ったり、一服含む)取れました。乗り継ぎに必要な時間は2時間ぐらいでしょうか。昼間の混雑時は30分くらいは時間にゆとりがあるといいですね。ラスベガス マッカラン空港はスロットマシンがあったり爬虫類のオブジェがあったりと、ラスベガスらしい特徴のある空港でした。スロットマシンは24時間稼働しているのも多くあり、空港内には約1200台から1300台ほどあります。出発までの時間に、ひと勝負される方も多そうですね。

こんにちは!とべちゃんです!

海外旅行初心者のぐぅさんが気になったところをまとめてくれたので、ラスベガス マッカラン国際空港で初めて乗り継ぎする方にも分かりやすいと思います。

それでは今日はこの辺で♪

今回の夏休みの動画もザクザク作っておりますので是非ご覧ください。