【ハワイグルメ】ハウツリーラナイで最上級の朝食を♪【絶品エッグスベネディクト】

【ハワイグルメ】ハウツリーラナイで最上級の朝食を♪【絶品エッグスベネディクト】

こんにちは!とべちゃんです♪

2019年5月末にANAのA380 フライングホヌを使ってハワイに行きました^ ^

せっかくハワイに来たので…と、人気だけど今まで行けていなかったエッグスベネディクトの名店に訪問してみました♪

名前はハウツリーラナイ。

幸運を呼ぶハウツリー(ハウの木)

ニューオータニ カイマナビーチというホテルの1階にあるレストランです。

ハウツリーラナイのエッグスベネディクトはハワイの方が選ぶ美味しいエッグスベネディクトで1位になった事もあるお店だそう。

実はハウツリーラナイのためにニューオータニカイマナビーチに一泊しました 笑 気合い充分です!

ハウツリーラナイの場所

ワイキキの中心地からは徒歩20分ほど。朝から歩いて来るにはちょっと遠いかも、、、なところにあります。

その分、ワイキキより落ち着いた雰囲気が周辺には漂っています。ダイヤモンドヘッドも近くに見えます♪

ホテルの正面玄関を入ると正面にハウツリーラナイはあります。

朝は写真のように行列していますので、迷うことはなさそう。

この看板の近くの行列の先にお店があります。

予約方法

ハウツリーラナイで朝食をいただくのであれば、予約は必須!

公式サイトでも予約できるようなのでリンクを載せます♪

わたしはニューオータニ カイマナビーチに宿泊していたのでチェックインした後、レストランに直接行って予約しました^ ^

ランチでもエッグスベネディクトやロコモコは食べられるようなので、時間的に難しい場合は無理しなくても大丈夫♪

ランチはそんなに混んでなさそうでした^_^

わたしはハワイにいる気分に浸りたかったので、結構無理やり起きて朝食でいただきました^^;

お店の雰囲気

お店は、ロビー階からちょこっと階段を降りたビーチ沿いにあります。

ロビー階にはバーのようなエリアもありました^ ^

こちらのバーはハウツリーラナイ入り口のすぐ右手です。とてもこじんまりとしたホテルなので、全てが手に届くくらい近くにあります。

ハッピーアワーもやってるみたい。

ロビー階から見るとこんな感じ。ピンクのテーブルクロスが可愛らしいですね♪

わたしたちが座ったのはこちら。

ナイフとフォークがセッティングしてありました。

エッグスベネディクトとロコモコを注文!

まずは飲み物を注文。グアバジュースとコーヒー(各5ドル)を頼みました。

グァバジュースは濃厚ねっとり。これだけで小腹が満たせそうなくらい濃厚なジュースで大満足!

コーヒーはちょっと濃いめで眠い頭がしゃっきりしました^ ^

エッグスベネディクトとロコモコを注文して、しばし待ちます。

入店(予約)から注文までで気になったのは、基本的に英語でのやり取りということ。

もしかしたら、本当に、全く英語が出来ない人には日本語を交えたりするのかもしれませんが、わたしには完全に早口の英語でした。

今まで何度もハワイには行っていますが、ハワイは日本語が通じる説には疑問を感じています。

旅行会社やホテルの日本語カウンター以外で日本語で話しかけられた事はほぼありません。

次回は夫ぐに頑張ってもらって、本当に日本語が通じるのか(通じないのか)試してみようかと思います。

目に美しく、口に優しい。

エッグスベネディクト(20ドルくらい)の到着です。

美しい。

オランデーズソースが見るからに濃厚。

とにかく、だらけない。

ポーチドエッグの形をそのまんま複写したかのように、ねっとりと絡みついて離さない。

こっそり振りかけられたカイエンヌペッパーが色に締まりを加える。

まさにパーフェクトなフィギュアを見せるエッグスベネディクト。

崩してしまうのがもったいないくらい美しいポーチドエッグのこんもり感。

ザックリとナイフを入れると、程よく火の通った黄身がとろっと流れ出す。

黄身のとろっと感が程よい。

完全に半生だとこうはいかない。皿全体にだらける。

生卵が苦手(しかも海外の生卵には気をつけた方がいい)なわたしにはこのくらい締まりの強い火の通り加減がちょうどいい。

しかも皿が汚れない。生卵がだらけた皿は見た目にも悪い。この黄身、いい。

(YouTubeも是非ご覧ください)

さて、一口目。

一口大にカットしてかぶりつくと…とろけるポーチドエッグと濃厚オランデーズソースが絡まってたまらない美味しさ!

ハウツリーラナイのエッグスベネディクトはとにかく濃厚なのがウリだと察しました。

そして、キチンとトーストされたイングリッシュマフィンのもちっとした食感。

ついでのように置かれているフライドポテトも今まで食べたフライドポテトの中で1番印象に残ったかも…な美味しさ。

外はカリっ!中はねっとりと水分を保ったまま揚げられたポテト。

脇役として存在感を消している割に、脇役としての手抜きなし。

今までに食べたエッグスベネディクトの中に2度食べたいような物は一つもなく、正直なところエッグスベネディクトは特別好物というわけではなかったのだけれど、ハウツリーラナイのエッグスベネディクトを食べて好きになりました!

次はロコモコ。

こちらも何とハワイらしい風貌なのでしょう!

ご飯、コンビーフ、フライ、目玉焼き、全ての主張が激しい。

エッグスベネディクトのような美しさはない。使われている全ての食材が、同じ勢いでわたしに主張してくる。

この手の食べ物をいただくときには大胆さが必要。

一気にナイフを入れる。

ポーチドエッグ同様、だらけない黄身。素晴らしい。

食べ終わるまで必要以上に皿を汚したくない。

まずは、コンビーフ、卵、ご飯をいただく。

うっかり笑っちゃうほどの幸せ感。

なにがロコモコをこんなに美味しくしているのだろう?しかも食べた部分はコンビーフ。

普段、コンビーフの缶詰を買うことはまずないわたしだが、この時ばかりは日本に帰ったらコンビーフ料理を作ってみようと思ってしまうほどの旨味の強さ。

次はフライ部分をいただく。

当たり前のように、口の中でホロホロと解けていくフライの中身。

オシャレにお皿で食べるより、日本の丼で一気にかっこみたい。

朝にピッタリと言えるほど軽々しい食べ物ではない。軽い中にも深みがある。

これを食べたら午後まで食べなくても大丈夫だろう。

客層は日本人が大半。

日本人に人気の店とは聞いていましたが、ここまで日本人だらけとは…

その他、少数日本人以外の旅行客と見られる方がいらっしゃいましたが、ほぼ日本人。

団体旅行のように見受けられる方々もいらっしゃいました。

日本人以外の旅行客の中には、見るからにインフルエンサーと思われるおっしゃれーで目立つ方も^ ^

これだけ日本人の観光客が訪れるレストランですが、日本人向けかと聞かれたらそうでもないかも…というのがわたしの答えです。

日本語メニューはあります。しかし注文は英語です。(それか指をさしても大丈夫だと思います^ ^)

入店も英語です。その場で予約する場合も英語。(公式サイトは日本語。上にリンクがあります)

わたしはせっかちなので英語で予約、入店、注文してしまいましたが、もしかしたら全く英語がわからない日本人に対しては、日本語の単語くらいは話してくださるのかもしれません。

ハウツリーラナイまとめ

英語問題云々を入れても、ハウツリーラナイは行って損はない朝食スポットだと思いました。

エッグスベネディクト目当てなら朝食ではなくランチでも提供されているようなので、ゆっくり起きた遅い朝にもおススメ!

もちろん、この美しく美味しいエッグスベネディクト目当てで早起きするのもアリ♪

これを食べるためにまたハワイに行けるように頑張ろう!と思わせてくれる美味しい朝ごはんでした^ ^

それでは、今日はこの辺で^ ^