【JAL】知っていれば怖くない! JGC修行に最適路線東京シンガポール線のプレエコを徹底解明♪

【JAL】知っていれば怖くない! JGC修行に最適路線東京シンガポール線のプレエコを徹底解明♪

こんにちは!とべちゃんです♪

先日JALのプレエコ(B777-200)を使ってシンガポールから羽田に帰ってきました。

このところYouTubeで搭乗レビューを作っていないので、まだYouTube公開前ですがブログに席の感じやアメニティについて書きたいと思います。

チャンギ国際空港の保安検査は搭乗直前にあります。

こちらは保安検査場の写真です。ゲートの直前にあり、ターミナル毎の一括検査ではないのでそんなに待たされることはありません。

ビジネスクラスを使ったり、ワンワールドステイタスを持っていても優先レーンがあるわけでもありません。

ある意味とても平等です。わたしは「早く保安検査をしていただいたからと言って待つ時間は同じ」という考え方なので、保安検査はゆっくり最後に並ぶことにしています。

保安検査を終えたら、ビジネスクラス利用の方やワンワールドステイタスを持っている方は、搭乗口付近に優先エリアがあるのでそちらで待機します。

わたしはワンワールドエメラルドなので優先搭乗出来ますが、シンガポールやマレーシアから日本に帰る便はステイタスを持っている人が多いので、特別早く機内に入れる印象は持ちません。

シート周りの感じとわたしの感想

 

枕と薄い紫色のブランケットが置かれています。エコノミーは薄いグレーのブランケットでした。

プレエコのブランケット。

エコノミーのブランケット。素材は同じだと思います。化繊かな。

アトピーのわたしには少しチクチク感がありましたが、普通肌の方は大丈夫かと思います。

シートは直角ではなく少し後ろに倒れた感じなので腰や首が痛くなりにくい。体を包み込むようデザインされた椅子なので座り心地抜群です。

座席間隔はとても広くて快適♪そしてシートを倒した時、前に滑り落ちる感じで倒れるので、後ろの人に気を使う必要がないのがいいです。

フットレストも別のボタンで上げられるので、脚の疲れ方が断然少なくすみます。ちなみにレッグレストも付いています。

モニター・シート周り・テーブルチェック

モニターはとても大きいです!12.1インチのモニターはタッチパネル式なのでiPhoneのように使いやすい。難しい操作はなく、反応もとても良かったです。

わたしはフライトマップを見ていることが多いのですが、こちらのマップは立体的で、迫力のある動きをするのでカッコいいです。

一応このようなリモコンもあるので、こちらで操作することも出来ます。プレエコの場合、モニターがそこまで遠くないので、わたしはタッチパネルで操作することが多いです。

USBのポートがモニターの下についています。

使えるシートのポケットは小さく3つにわけられています。1番左の大きいものは、携帯をUSBに繋いで充電中に入れておくのに便利でした。

右側は小さく上下に2つポケットがあります。

こちらは書かなければならない入国時の紙を入れるのに便利でした。鞄に入れればいいだけではありますが、あったらあったで使い勝

こちらはなんだろうな〜と思ったのですが、シンガポールを出てすぐに小さいペットボトルのお水が配られるんですね。

こんな感じでそのペットボトルを入れておくのに便利でした。

前に書いた通り、シンガポールの保安検査は直前ですのでお水は持ち込めません。

持病のある方は突然発作が起きたりしたときお薬が飲めなかったりするのではないか?とずっと疑問でしたが、すぐにお水が配られるので安心です。

すぐと言っても乗った瞬間に手渡されるわけではないので、シンガポールに行く際はチュアブルのお薬も常備した方が良いかもです。(蛇足です)

テーブルはパタリとこちらに倒れてきてから引っ張ると伸びるタイプ。とても広いです。

大きさの目安として、アメニティとして配られたスリッパを置いてみました。JALホームページによると、A4サイズのラップトップを置いて作業が出来るそうです。

ペットボトルホルダーがありますが、紙コップホルダーもありました。

肘掛も大きめです。ちょっとした紙コップなら置けます。肘掛下にはレッグレストの上げ下げや、シートを倒す時のボタン、モニターのリモコン、ヘッドホンのジャックをさす穴がありました。

JALのヘッドホンをさす穴です。二股なので自分のものは使えません。

アメニティ等のチェック

こんな形でセッティングされています。(枕がJALの柄ではなく真っ白です)

まずはヘッドホン。エコノミーのものより少ししっかりしています。映画を観たりポップスを聴くくらいなら全く問題なく使えます。

JAPAN AIRLINES とロゴが描かれています。キッチリカッチリと巻きつけられています。

一応ノイズキャンセリングのようです。陸で使うのとはワケが違うので、こちらの機能についてはエコノミー用のヘッドホンとそうは変わらないと思っていた方が良いかと思います。

ただ、耳に当たる部分はとてもふっくらとしているので長時間映画を観る方は耳が痛くなりにくいと思います。使用感はエコノミー仕様のものより格段に上。

こちらのビニール袋にはマスクや耳栓、歯ブラシなどフライト中に必要になるであろう物がいくつか入っています。

モイスチャーマスク、トゥースブラシと書かれています。

イヤープラグス、アイマスクと書かれています。

明るいと寝られない方やうるさいと寝られない方にはとてもありがたい2品♪

わたしは図太い方で、空港の椅子でも寝られてしまうのでこちら2つは家に沢山保管してあります^^;

あとはスリッパです♪こちらも家に沢山保管してあります。海外のホテルではスリッパが置かれていないことが多々あります。いつか使うかな?と思って保管してありますが、海外のホテルでスリッパを使わない方なので貯まる一方です。

シンガポール羽田間 深夜便の機内食(2018年9月エコノミー)

JALの機内食はちょこちょこ変わるようですが、中距離以上はだいたいどこを飛んでも期間が同じ場合同じ機内食になります。

ヨーロッパや北米、オーストラリアなど少し距離がある場合は、AIR○○というシリーズ(エアモスやエア吉牛など)が到着前にプラスされたりですとか…

ハノイやバンコクなどシンガポールより近い東南アジアの場合、到着前にの軽食がなかったり…細かな違いはあるようですが、基本のメニューは同じよう。

ちなみに韓国や台湾、中国国内等日本から3-4時間で到着してしまう短距離路線の場合は、メニュー自体が違うみたい。短距離のJALに乗ったことがないので、次回台湾では是非JALを使ってみたいと思っております♪

わたしの場合、同じ路線に乗るときに毎回同じ機内食だと驚きも感動も無くなってしまうので、2種類ある機内食のうち別のものを頼んでみる事にしています。

それでも飽きたらフルーツミール等、特別な機内食をリクエストする事にしています♪今回はブログに書こうと思っていたので通常の機内食にしました。

今回は深夜便に乗ったので、朝食です。わたしは帰国便の朝食が食べられません。

好みの問題なので是非ご自身の舌で確かめて頂きたいなと思いますが、わたしはこのセットがどうしても臭くて食べられないのです。なので写真だけ撮って、パンとフルーツを頂きました♪

右から、謎の肉、オムレツ、揚げたジャガイモです。

ちなみにプレエコは座席間隔がゆったりとしたエコノミーなので、機内食はエコノミーと同じです。

卵を切ったところです。味付けはかなり薄め。トマトソースも薄味です。どうしても給食を思い出してしまいます。

こちらの揚げたジャガイモも味付けは薄いです。そして、周りがグニャッとしているのに中はパサパサです。

こちらは食卓パン。これとフルーツが深夜便の朝食で1番美味しかったです。

サラダとフルーツ。深夜便の朝食は全般的に味が薄いので、そのまま頂けるものが口に合いました^_^

JGC修行にはいいと思います♪

わたしはLCCに慣れているのでJALであればエコノミーでもかなり快適と感じてしまいます。高いお金を払ってプレエコに乗るのは修行の追込みのときくらいかな?と思いました。

ちなみにシンガポールから羽田のプレエコに乗ったら加算されるFOP(fly on point)は、5368ポイントです♪プレエコで往復したら1万ポイントを超えますね^_^

念のため運賃種別も確認してから購入した方が良いかと思います^_^

JAL FOP計算

それでは今日はこの辺で♪JALエコノミーのフライトレビューをYouTube動画にしました♪

プレエコではありませんが十分快適です^_^

ぜひご覧ください♪チャンネル登録、いいねもお待ちしています^ ^