【春秋航空日本】初体験の面白いサービス!成田ターミナル3の行き方♪

【春秋航空日本】初体験の面白いサービス!成田ターミナル3の行き方♪

こんにちは!とべちゃんです!

先日2019年1月に春秋航空日本(スプリングジャパン)というLCCの航空会社に乗ってみました^ ^


あまり乗る機会がなくどんなサービスをしているのか気になっていたので、わたし以外でも気になっている方が多いかなと思います。せっかくなので搭乗記として書いてみます。

春秋航空日本 スプリングジャパンとは…!?

春秋航空日本は中国にある航空会社春秋航空を親会社とする日本の航空会社です♪

設立が2012年9月、初就航が2014年8月。新しい航空会社のよう。

正式名称は春秋航空日本ですが、別称としてスプリングジャパンという呼び名があります。機内アナウンスやホームページではこちらの呼び名が使われていますね♪

機内前方の壁には、春秋航空日本とスプリングジャパン両方の名称がデカデカと書かれていました^ ^

成田空港ターミナル3から出発!T3への行き方!

春秋航空日本は、成田空港のターミナル3から出発します。

成田空港のターミナル3は遠い印象を受けますが、わたしがよく使うターミナル2のサテライトよりは歩く距離は少ないんじゃないかなぁ…

ターミナル3は到着までが遠い、ターミナル2のサテライトは出国してからが遠い。そんな印象ですので、是非チャンスのあるときにでもLCCも試していただきたいです♪

ターミナル3への行き方!

まずは、日本航空やoneworld加盟航空会社に使われるターミナル2まで行きます。

JRや京成の空港第2ビル駅を降りてターミナル2の手前まで来ると、ターミナル3への道順が書かれていますので、そちらに従って(駅から見ると)左側のエスカレーターを上がります。

エスカレーターを上りきって右を見るとターミナル2の北口1階が見えます。

エスカレーターを上りきってまっすぐ前を見るとこんな感じ。

陸上競技のトラックのような線が書かれています。

この上をとことん歩いていけばターミナル3に到着できますが…

600メートルはあります。ただただ歩くにはちょっと遠いです。これから飛行機に乗って(多分)疲れるというのに、乗る前から疲れてはしょうがない!

そんなわたしのような方には、便利な無料シャトルバスがあります♪ほぼ歩かずターミナル3に到着できます^ ^

こちらがシャトルバスです♪ ターミナル2の北口と書いてあったところから100-150メートル程まっすぐに歩くと見えてきます。

無料ですし、常に行ったり来たりしているので待ち時間はほぼなし。使うしかないです!

これに乗れば5分かからない程度でターミナル3まで連れて行ってくれます。

シャトルバス降り場から見える場所にターミナル3へ向かうエスカレーターが見えますので上がります。

100メートルあるかないかの距離を歩いて到着♡

春秋航空日本のチェックイン方法!

成田空港ターミナル3における春秋航空日本のチェックイン時間は出発の90-35分前までです。

写真のようなチェックインキオスクもありますので、預け入れる手荷物がなければこちらで自分でチェックイン出来るので便利だし早いです!

近くに持込手荷物の重さを測る係の方がいらっしゃいますので、荷物を測っていただきます。

それと同時に持込手荷物にタグをつけてくださいます。

そこまで出来たら、手荷物検査を受けて飛行機に乗るだけ!簡単でした♪

ちなみに、チェックインキオスクを使う場合、予約番号が必要になりますのですぐ出せる場所に持っておくとスムーズに手続きができると思います。

広大なフードコートを横目に手荷物検査に急ぐ!

この日はお昼くらいの便に乗ったので、手荷物検査手前にある広大なフードコートも満員でした。

こんな感じの混み具合です。

何度もターミナル3を使ったことがあるのですが、ここまで混雑しているのを見たのは初めてです!

恐らく今までは深夜に出発する便ばかり使っていたからかなと思います。

フードコートを左手に見て運動場のトラック柄を進んでいくと保安検査場です。

こちらは全く混雑しておらず、最近国際線ばかり乗っているわたしたちは拍子抜けしました。めっちゃ急いで行きましたが、一瞬で終わりました。

ここから先は、エスカレーターを上って通路を歩いて、エスカレーターを降りて…を何回か繰り返して搭乗口に向かいます。

いざ!搭乗!

ターミナル3に足を踏み入れた瞬間から搭乗口に到着するまでずっと倉庫のようなシルバーの壁が続きます。

天井はパイプがむき出しだったりして、現代的な雰囲気。簡易的なプレハブの造りなのだろうと思いますが、わたし的にはこの無駄のない簡素な造りが好きです。

たまには高級な経験も必要ですが、いつもいつも高級だと飽きてしまうので^^;

搭乗口の混雑具合はこんな感じ。

ただ、この写真で見えている人だかりはジェットスターの乗客なので、春秋航空日本がどうかはこの時点ではわかりませんでした。

しかしここに来るといつも思いますがジェットスターは人気ですね♪いつもチェックインカウンターも長蛇の列です。

IJ701便の前はこんな感じ。機材が737なのでこんなもんなのかなぁと思いましたが、よくよく考えてみるとジェットスターもエアバス社の同じくらいの大きさの機材A320を使われていますね。

九州佐賀国際空港は福岡空港と長崎空港のちょうど中間くらいの場所にありますし、国内線が就航している航空会社もANAと春秋航空日本くらいなので、ちょっと陰に隠れたような存在。

佐賀県出身の友達も福岡空港を使うと言っていましたし、佐賀空港を使う人は限られているのかもしれません。

わたしのこの搭乗の目的だった佐賀県にある嬉野温泉に行くにも、長崎空港からでも同じくらいの距離でした。

ちなみに、羽田佐賀はANAが1日5便、成田佐賀は春秋航空日本が1日2便運行しているようです。(2019年1月現在)

いざ搭乗!沖止めはワクワクします!

ターミナル3の搭乗方法は、ターミナル1や2の多くの搭乗口と違い搭乗橋を使いません。(搭乗橋・ボーディングブリッジ→搭乗口と飛行機を繋いでいるチューブのような通路)

一旦階段で降りてから、歩いて飛行機の近くまで行き、階段を上って飛行機に乗り込みます。

成田T3の場合、係員のお手伝いが必要な方は専用のリフトがあるそうです。YouTubeのコメントで教えていただきました。

わたし的には沖止めはかなりワクワクします!

飛行機の熱気をじかに感じることが出来ますし、普段なら見られない角度から飛行機を見ることが出来ます!

階段を上っているときも、これから飛行機に乗るんだー!と言う気持ちで一杯になり、テンションマックスです^ ^

座席周りや機内の雰囲気!

座席周りはよくあるLCCと同じだなと思いました。

シートは革張り。手入れしやすいので清潔です。

座席の間隔は見ての通り広くはありませんが1時間足らずのフライトなら問題ありません。

横から撮った写真。身長150センチのわたしが座るとこんな感じです。狭いけど苦しくはありません。

座席の横幅、足元スペースを上から見るとこのくらいです。

テーブルを倒したときの余裕はこのくらい。日本航空などレガシー航空会社よりは苦しいです。

ちなみにこちらの写真は、身長170センチくらいの男性の足元です。少しだけ余裕があるくらいの足元スペース。

全体的に標準的なLCCという感じがします。

機内販売や機内食!

何冊か雑誌が置かれていたのでご紹介します。

安全のしおり、ビストロスプリング、読み物的なもの。

ビストロスプリングは機内食や飲み物などが載っていました。

雑誌の中で唯一弁当スタイルの機内食(他はカップラーメン等)だったのはこのすき焼き弁当です。800円ならLCCの機内食の中ではお手頃なのではないかと思います♪

ソフトドリンク。缶ジュースが200円くらい、缶チューハイなどは500円くらい。

こちらは本当に可愛い♡春秋航空日本の乗務員さんの衣装を着たテディベア。2200円。

テディベアのキーリング。800円。可愛い^ ^

ちなみに春秋航空日本の乗務員さんは、わたしが搭乗したときは女性の方だけでした。

衣装が華やかで、まさにスプリングをイメージさせる明るい色味のグリーン!見ているだけで幸せになれるような、パッとその場が明るくなるような衣装♪

日本の航空会社の中ではダントツで好感が持てました^ ^

機内で突然起こったビックリなこと!

このときは本当に驚きました!

突然アナウンスが流れ、体操が始まったのです!笑

にこやかに体操をするCAさん^ ^

日本人はこういうことに積極的ではない印象を持っていたので驚きましたが、乗客のほぼ100パーセントが体操に参加していました。

もちろんわたしも脚をトントンしたり伸びをしたり、楽しく体をリフレッシュしました♪

その様子は下の動画で全て確認できます!ぜひ参考にしてみてください♡

これは面白い!着陸から駐機場への移動まで

有明海 海苔の養殖場

着陸前、有明海の上空を飛んでいるときに見える海苔の養殖場です。ここで有明海苔が作られるのですね!

地方空港楽しいです!^ ^

無事に着陸です。

着陸後、滑走路での飛行機の動きが面白かった!

これは初めて見ました!

まず、着陸したら滑走路を端まで移動します。

Google earthより九州佐賀国際空港の画像

滑走路逆側から着陸をし、写真に見える29のマークのところまで揺ら揺らと走ります。

29のマークまで来たらその場でぐるっと一回り。737は小回りが利くようです笑

Google earthより 九州佐賀国際空港

一回りしたらSAGAの植え込みの所を右折して駐機場へ。

クルッと一回りは初体験だったので、かなり楽しめました^ ^ 毎回いろんな発見があるから空港巡り、LCC研究は楽しいですね♪

春秋航空日本 成田✈︎佐賀まとめ

春秋航空日本について、乗るまではあまりよく知らず、存在を知っている程度だったのですが、乗ってみてイメージが明るいものへと変わりました。

中国の会社の子会社だから色々とうるさいのかな〜と思っていましたが、乗ってみてとても明るく楽しい航空会社だとわかりました。

今では日本のLCCの中で好感度1位です♪

それはわたしがサッパリしてカジュアルな接客を望むタイプだからかもしれませんし、あまり口出しして欲しくないタイプだからかもしれません。

逆に、高いお金を払っているのだからもっとキチンと接客しろと思う方もいるかもしれません。

成田✈︎佐賀線に乗ってよかったと思う理由の1つは上空から有明海が見られたことです。

これは佐賀空港を使わなければ、こんなに近くから、しかも上空から見ることは出来ないと思われますのでとてもいい経験になりました。

今まで海外ばかり行っていましたが、国内のなるべくなら地方であまり使う機会がない空港にフラッと行ってみたら、また新しい発見ができそう。

YouTubeの人気度合いとしてはやはり日本航空や全日空、場所で言うと沖縄の那覇空港や北海道の新千歳、福岡、大阪の伊丹辺りが高いと思います。しかしわたしはLCCも満遍なく乗って、地方空港の面白さもご紹介出来たら…と思っております。

それでは今日はこの辺で♪

これからは搭乗記もたくさん書いていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!

友だち追加