【JFK空港】乗り継ぎとターミナル移動

【JFK空港】乗り継ぎとターミナル移動

こんにちは!とべちゃんの夫、ぐぅです!!

ニューヨーク ジョン・エフ・ケネディ空港、国際線から国内線乗り継ぎを写真付きで分かりやすく説明していきます。

アメリカへの入国は、それが他の国への乗り継ぎであったとしてもESTAの取得が必要です。忘れずに日本を出る前に取得してください。ESTAの取得はこちらの公式ページから出来ます。↓

ESTA申請 / Official ESTA Application Websaite

私たちはジェットブルー航空を使用してメキシコのカンクンからジョン・エフ・ケネディ(JFK)空港(到着ターミナル5、PM5:21)に移動して、JFKからデルタ航空を使用してラスベガス(出発ターミナル4、PM8:00)に乗り継ぎしました。乗り継ぎ時間は2時間39分。国内線の乗り継ぎですが初めての空港なのでギリギリです。

アメリカ入国

PM5:21 ターミナル4に到着しました。ジェットブルーの場合はターミナル4もしくはターミナル5に到着になります。到着時刻によって変わります。

飛行機を降りたら、ひたすらEXITの矢印方向に進んでゆきます。降り立った人の流れに沿って歩いてゆきます。

最初の分岐点がやって来ました。英語がほとんど分からない私にとっては一大事です。分岐点の所で警備の方が振り分けをしてます。Do you have ESTA?これなら分かりました。ESTAを取得して入国する人は下記写真の方向に進みます。

進んでいくと機械で入国の手続きをします。

機械の前に立つと自動で高さが変わりました。機械操作は日本語の案内もあったので助かりました。パスポートを読み込んだり指紋をスキャンしたり顔写真を撮ったり、機械に表示される案内通りに進めてゆきます。

入国の手続きが無事終わりました。またEXITの方向に進んでゆきます。預け荷物のある方はBAGGAGE CLAIMに向かいますが出口と同じ方向です。

預け荷物の受け取り場所まで来ました。預けた荷物はなく、機内持ち込みだけだったのでここはスルーです。

預け荷物のある人はここで受け取って進んでいくと、やっと出口です。

このまま乗り継ぎの為に移動しても良いのですが、一服したいので喫煙所を探しました。この出口を出て右にすぐ喫煙所があります。

このポール型の灰皿が目印です。空港の中は全く喫煙所がありません。しかし一歩外に出るとこのポールがあちらこちらにあるので分かりやすいです。

Air Trainでターミナル移動

デルタ航空を使用してラスベガスに行く為、ターミナル4に移動です。デルタ航空はターミナル2もしくはターミナル4になります。ターミナルの移動はAir Train(無料)を使用しました。シャトルバス(無料)も利用できます。早速Air Train乗り場に向かいましょう!

“AirTrain to Other Terminals”これを目印に通路をひたすら進みます。

途中で”I ❤️NY”見つけました😍

写真の左上の方に小さくですがニューヨークの街並みが見えます。

エスカレーターや動く歩道など看板の指示に従いひたすら進みます。途中で迷うこともなく分かりやすかったです。AirTrain乗り場までは10分から15分くらい掛かりました。

乗り場に到着するとターミナル間をグルグル回るAirTrain Terminals(無料)と、ニューヨーク州クイーンズにあるJAMAICA(ジャマイカ)に向かう Jamaica Station Train(こっちは有料)、ハワードビーチに向かうHoward Beach Train(こっちも有料)が走っています。AirTrainに時刻表はなく待ってるとすぐに来ます。時間帯によって走っている本数は変わりますが約10分から15分間隔です。では乗り込みましょう。

AirTrainに乗ってる時間は1分から2分です。あっという間にターミナル4に到着です。

チェックインまでの流れ

ターミナル4に到着したのでデルタ航空のチェックインカウンターを目指します。

今度はこの看板を目印に歩いてゆきます。チェックインカウンターまで迷うことなく向かうことができました。

チェックインカウンターのところで運航状況を確認。今回乗ろうとしている便がターミナル4なのかターミナル2なのか、これを見るまで分かってませんでした。デルタの場合は24時間前からオンラインチェックイン、運行状況もしくはFly Delta アプリでターミナルの確認が出来ます。この事は今回の旅を終えてから知りました(汗)

チェックインをしよう!

セルフチェックインの機械でチェックインを済ませることが出来ました。チェックインの案内の中で”あなたのフライト予定を誰かに譲りますか?”という案内が出て来ました。今回はパスしましたが、譲ると何か良いことがあるんでしょうか…。

※家に帰ってから調べてみました。席を譲って後続の便に乗ると保証金が出たりするみたいですね、アメリカの航空会社は満席時の対応としてこういう制度があるみたいです。

チェックインを済ませて預け荷物のある人はカウンターに並びます。今回の旅はバックパックのみで荷物を少なくしていたのでここはスルーです。カウンターには長蛇の列ができていました。

出国ゲートに向かうと喫煙所は無いので外で一服してから向かうことにします。チェックインカウターから見えるぐらいのすぐ近くに出入り口があります。出るとすぐに灰皿発見!アメリカは灰皿の基本の形がポール型です。

出国までの流れ

それでは出国ゲートに向かいます。

エコノミークラスを利用したのでCのGeneralに進みます。

保安検査場が10以上あってスムーズに進んでいました。出発までの時間が迫っている時は長蛇の列ができていると焦りますよね。JFK空港のホームページにもターミナル4は10以上の保安検査場があるからスムーズだよって書いてありました。助かります。

保安検査を済ませて今回の出発ゲートであるC68を目指します。あっという間にゲートに着くかなと思っていたら、ここからゲートまでが遠かった…。

ゲートに向かう途中気になったのがこの時計、ロレックス。空港の出発ゲートのあちらこちらにあるんですがとても豪華。

こちらはバーチャルゲームの無料体験コーナー。最新のゲームが楽しめるのかな?時間があればやってみたかったんですが、先を急ぎました。通路を案内通りに進んでいくとシャトルバス乗り場に到着。ここが混んでました。バスに乗るまで10分ほど待たされました。

シャトルバスに乗って移動するとC60からC70の搭乗ゲートがある建物に到着です。ここのロビーにコンビニのようなところもあるので、出発前にお水を買ったり、小腹が空いていればサンドイッチなどを買ってから飛行機に乗り込むことが出来ます。

やっとC68に到着です。時刻はPM7:13分。Boarding Time ギリギリでした。あとは出発を待つのみです。

まとめ

JFKに降り立ってから出発ゲートに到着するまでに掛かった時間は1時間52分(一服タイム2回含む)でした。乗り継ぎに必要な時間は最低2時間30分、少し余裕を持って3時間あると良いですね。JFK空港はターミナルが1から8まであってとても広いです。ですが、シャトルバスやAirTrainなどの移動手段が充実していて、案内板も分かりやすく初めてでも迷う事はありませんでした。乗り継ぐ際は事前に、使用する航空会社の到着ターミナルと出発ターミナルがどこなのか確認をしておくとスムーズに移動出来そうです。各航空会社の使用するターミナルが分かるように下記のリンクを貼っておきます。空港のフロアマップも載っているので是非参照してみてください。

John F.kennedy International Airport 公式ホームページ

こんにちは!とべちゃんです!

今回の乗り換えはわたしがかなり疲弊していて、あんまり覚えていないので夫のぐぅさんが頑張って書いてくれました♪

海外旅行初心者のぐぅさんが気になった部分をまとめてくれたので、JFKで初めて国内線乗り継ぎする方にも分かりやすいと思います。

それでは今日はこの辺で♪

今回の夏休み旅行の動画もザクザク作っておりますので是非ご覧ください♡ストレス解消出来たのか、ヒルドイドの保湿力弱めの方のジェネリック(ブルーの方)で乾燥してしまった時以外は、お肌の調子がよかったです^^