【韓国グルメ】病み付きトーストISSACでホッコリ&1つの注意点!

【韓国グルメ】病み付きトーストISSACでホッコリ&1つの注意点!

こんにちは!とべちゃんです!

本日はソウルに何店舗かある人気のトースト屋さんをご紹介します!

名前はISSAC(イサック)。アイザックと読むのかと思っていましたが、イサックと発音するみたい^ ^

IAASCの場所をGoogle マップでご説明♡

ISSACはソウルに何店舗かあるようですが、わたしたちは明洞という、日本で言うと原宿に近い雰囲気の地域に宿泊していたので、明洞にあるお店に行ってみました♪

こんな感じ。明洞駅は出口がいくつかあるのですが、どこから出ても歩いて5分かかるかかからないか?くらい。

外観

細い路地にあるお店ですが、ISSACの文字が目立つのですぐに見つける事が出来ると思います♪

注文方法と1つ気をつけたいこと。

お店のカウンターにメニューが置いてあります。

なので、指差しでオッケー!

気をつけたいのは、日本人が少ない時間帯。

明洞の店舗は、朝の時間帯は日本人だけが行列を作っていました。

わたしたちは夕方に行ったので日本人は1人もおらず、地元の方が数名出来上がりを待っていたり、注文のために列んだりしていました。

列の最後尾に並びましたが、後ろに並んでいる韓国人の方が韓国語で大声で注文してしまうとそちらを先に受けてしまうんですね。

なので、抜かされてしまいます。

夕方に行かれる方は、ここではひとつ頑張りましょう!いつまで経っても注文できない、と言うことになりかねません。

ガッツです!


ISSACトーストの作り方!

作り方はいたってシンプルです^ ^

①トーストをバターを塗った鉄板で焼きながら、横で卵を焼く。

②トーストをひっくり返して焼きながら、バターとシロップを塗る。

③トーストサンドなので2枚1組にして、片方にチーズ、片方にハムと野菜等具材を乗せていく。

④具材の方に甘辛いシロップをかけていく。

⑤トーストを重ねてサンドにする。

⑥出来上がり♡

食べてみた♡

見た目、結構ボリューム感があります!

一口食べてみたら、「ん?甘い」という感じでした。日本で食べるホットサンドは甘くないので違和感はあります。

1番近い表現をするなら、甘い味付けをしたフレンチトーストでサンドイッチを作った感じ!

最初、違和感があったのですが、食べ進めるうちに病みつきになる!

甘い甘い言いながら半分くらい一気に食べちゃいました^ ^

まとめ!

今回、人生初の韓国旅行で実感したのは、韓国料理は本場では甘い!です。

日本で食べてもそれなりに甘いのですが、その倍くらい甘い。そしてチーズ盛り盛り!

トーストも同じく後味で少し辛いかな〜くらいの甘辛いシロップで味付けされている感じ。赤いのですが、辛味より甘みの方が断然強い。

普段、健康や美容にいい食べ物を日本では食べていてほぼ100パーセント砂糖抜きの食事をしているわたしにはちょっと甘みが強いな、という感じがしました。

砂糖の甘みというよりは、コーンシロップの甘みという感じでネットリとした甘みなんですね。重たく後に残る甘みです。

寒い気候だからですかね。

ちなみに夫ぐは砂糖抜きしておらずスイーツ大好き男ですが、甘いとのこと。

やはり甘いのか…という感じでした。

だからと言って不味いのではないんですね。不思議なくらい、病みつきになる。

これは面白い食べ物だと思いました!

日本人がこの味付けのものを食べ続けたら体がついていかないかもしれませんが、韓国旅行のときに是非食べてみてください♪

不思議なのですが病みつきになります!

それでは今日はこの辺で♪

YouTube動画も作りましたので是非ご覧ください♡

行き方も動画の方がわかりますい!