【韓国グルメ】寒い日におススメ!明洞の百済参鶏湯で烏骨鶏をいただく!

【韓国グルメ】寒い日におススメ!明洞の百済参鶏湯で烏骨鶏をいただく!

こんにちは!とべちゃんです!

韓国料理の中でわたしが大好きなものは参鶏湯です♪何店舗かで食べ比べしてみようと思い、まずは近くにあってレビューも良い百済参鶏湯で日本ではなかなか食べられない烏骨鶏をいただいてみました^_^

百済参鶏湯の場所と行き方・外観

百済参鶏湯はソウルの明洞エリアにあります。

明洞は細々とした小道が多く、景色が似ているのでGoogle マップを見ながら行くのが良いかなと思います。


外観はこんな感じです。階段で2階に上がります。

こちらの階段を上って左側に店舗入口があります。

こんな感じで外にもこちらのお店のメインになるメニューの写真が掲げられています!わかりやすいですね♪

入口ドアの横にはこんなサインまで♡どちら様のサインなのかはわかりませんが、有名人も来ているお店という事ですね♪

メニューとお値段

メインになる参鶏湯の品揃えとお値段はこんな感じ♡

まずは白い鶏の参鶏湯。普通のタイプと滋養に良さそうなタイプ。

次に烏骨鶏の参鶏湯。普通タイプと滋養に良さそうなタイプ。

参鶏湯のお値段は大体日本円にして1600円から2200円(2018年現在)。

日本で参鶏湯を食べようとすると、白い鶏の参鶏湯でも1600円では食べられないなぁ〜と思いました。日本よりは若干安め。

わたしたちは烏骨鶏の参鶏湯と砂肝の炒め物を注文しました。

テーブルにセットされるものたち。

ますはキムチ、カクテキ、ニンニク。左端に見えているのは朝鮮人参のお酒。

韓国といえばキムチ。こちらのキムチのお味は、浸かり過ぎず酸っぱ過ぎず、辛過ぎず。わたしは大好きなタイプのキムチでした。

カクテキは少し浸かり過ぎなくらいでした。

朝鮮人参のお酒をアップで。

かなり黄色いですね。お味の方は、他の参鶏湯屋さんで出してくださった朝鮮人参のお酒よりもずっと濃いめ。

生人参の香りが口の中にぶわっと広がります。

最初うわっ!と思ったのですが、だんだん慣れてきて美味しいとまではいかないまでも、良薬口に苦しと思えば普通に頂けるようになりました。

こちらのお酒、近くに座っていた韓国人の方々はグツグツの参鶏湯のなかに、クルッとひと回し入れていました。

それに倣い、わたしも入れてみましたが味の変化はわからず。

烏骨鶏の参鶏湯は口に運ぶのに勇気が要る。

実際に食べてしまえば、ワイルドな鶏肉という感じなのですが、見た目が黒いため口に運ぶのに勇気が要ります。

グツグツの状態で提供されます。上に乗っている枯葉のような物は朝鮮人参のナニカだそう。

烏骨鶏の参鶏湯はこんな感じのグロさです。一瞬蛇のように見えました。

よく見てみても蛇だとか鰻、穴子、のような長い生き物のように見えます。

こんな感じ。笑

中に入っているものは一般的な参鶏湯と同じ。朝鮮人参、もち米、ナツメなど、滋養に良さそうな物がたっぷり!

こちらのお店の参鶏湯にはたっぷりのもち米がパンッパンに詰まっています。なので、食べ応えもバッチリ!

食べたあとに、周りの方が人参酒を入れていると気づき入れてみました。

えいやっと実食!

口に運ぶまでに勇気が必要でしたが、えいやっと頂いてみました!

結構普通!強いて言うなら、鳥の味が濃くてワイルド。

日本で烏骨鶏と言えば高級出汁です。通常食べるチャンスはほぼないと思います。

それもそのはず、烏骨鶏にはほぼ身がありません。食べられる肉が少ないのです。

砂肝の炒め物はニンニクが激しい!

写真の見た目ではわかりにくいですが、ニンニクがもの凄いたくさん入っています!

届いた瞬間からニンニクのいい香りがふぁ〜っと漂ってきて食欲をそそられます♪

頂いた感じは日本で食べるのと同じかなと思いました。

コリコリとした砂肝とニンニクが口の中で踊り出します!ニンニクって美味しいですよね♪

まとめ

百済参鶏湯は、参鶏湯の王道という感じの風味でした!わたしは幼馴染が韓国系の日本人なので、子供の頃から食べ慣れている味でした。わたし的にはとっても美味しく頂けましたが、苦手な方は苦手かもです。

参鶏湯が苦手な方向けのお店も発見しましたので、近々記事にしたいと思います^ ^

それでは今日はこの辺で♪YouTube動画も作りましたので是非ご覧ください♡