【最高に使えるiPhone用広角レンズ】Tokyo grapher 開封レビュー!

【最高に使えるiPhone用広角レンズ】Tokyo grapher 開封レビュー!

こんにちは!とべちゃんです♪

YouTubeの動画を撮るのに色々な機材を使いますが、何かと便利なiPhoneを使うことが最近増えています。

そこで、Tokyo grapher の広角レンズを購入してみたのですが、かなり良かったので開封から使用後のレビューを書いてみます^ ^

東京グラファーの広角レンズ とは!?

東京グラファーの広角レンズとは、こんなものです。


iPhone標準カメラの焦点距離を0.66倍にする
歪みやケラレのない高性能ワイドレンズ

tokyo grapher HPより

iPhone Ⅹも広角ですが、もっと幅広く撮りたい、狭い場所でも奥行きを演出したい…とずっと思っていました。

YouTubeやブログで動画や写真をたくさん撮るようになり、もっといいものを作りたいという気持ちがふつふつと湧いてきまして。

わたし個人の趣味嗜好としては、広角でも歪みがある画像は好きではないので、こちらのZero-Distortion WIDE LENS PROを購入するに至りました。

Zero-Distortionとは歪みがゼロ、歪みがないという意味です。

お値段は12000円♪

早速開封!

注文から到着までは4日ほどでした。

フタを開けるとまずは装着法の紙が置かれていました。

保護用の紙をめくるとこのように詰め込まれています。

一つ一つ見ていきます♪こちらはレンズのカバーと巾着です。別個で包装されていました。

肝心のレンズです。思ったより重量感があり、高級感が漂っていました。大事に扱わなきゃ…

こちらはレンズを取り付けるためのマウントです。わたしはiPhoneⅩのカバーとBuilt-in Lens Mount(BLM)を買いました。

iPhoneⅩのカバーとマウントを取り出してみます。カバーはカチッとしたプラスチックのような素材で強そうです。

肝心のZero-Distortion WIDE LENS PROです。予想していたより大きくてビックリ!重量感も半端ないです!


レンズのカバーは持ち歩くための袋もセットです。

こんな感じでレンズにキャップをつけて保管&持ち歩き出来ます。持ち歩いているときレンズに傷がつかないように…大事にします。

装着してみる。

まずはiPhoneにマウント用のケースとマウントを付けます。その後、レンズをクルクルと取り付けていきます。

取り付けるとこんな感じ。思ったより大きいです。ズッシリとしたレンズ。キチンとしたレンズということがわかります。

キャップもつけてみました。

これでレンズを傷から守れます。

それでは写真を撮って見比べてみましょう。

レンズの有無を比較してみる。

羽田空港国際線 出発ロビーの一つ上の階で撮ってみました。

iPhoneⅩ

こちらがiPhoneⅩで撮ったもの。

Tokyo grapher Zero-Distortion WIDE LENS PRO装着

こちらはレンズ装着。もちろん一歩も動かずに同じ場所で撮りました♪周りの歪みがなく、かなり広く撮れていますね。

もう少し近づいて撮ってみました。

iPhoneⅩ

iPhoneⅩで撮ったもの。

Tokyo grapher Zero-Distortion WIDE LENS PRO装着

レンズ装着したもの。歪みなく広い!

場所が微妙なのでだからなんだ!?くらいの写真ですが、かなり広角に撮れることと、写真の周囲に歪みやケラレがないことはご理解いただけたと思います。

その他、レンズを装着して撮った写真を載せてみます。

シンガポールのブギスです。奥行きが感じられると思います。

シンガポール、ブギスにあるアンダーズです。ぐっと吸い込まれるような写真になりました。

ショッピングモールで撮りました。iPhoneで撮るより迫力が出ます。

SEPHORA、日本にはありませんがアメリカやヨーロッパ、東南アジアの各国にある化粧品屋さんです。日本にも出来てほしい!

どんな人に良い?

写真を撮るときにiPhoneやスマートフォンを使う頻度が多い方向けなのは当たり前ですが、狭い空間で5人の自撮りをしたい方や、格安レンズのケラレにうんざりした方に良いと思います。

狭い空間で奥行きを出したり、下から撮ったときに迫力を増したいときにも良い。

あと、広角にしたいけど歪み(ゴープロのような)が出るのが好きではない方にとってもオススメ!

広角レンズで検索すると大体は歪みがあるレンズがヒットします。クリップ式になっていて使い勝手は良さそうですが、歪みが苦手なので手が出せません。

その点tokyo grapher のZero-Distortion(歪みがゼロ)EIDE LENS PROは画面の周りに歪みができないので、とても快適に使えています。


まとめ

結局のところ、わたしはこのレンズを買って大正解だったと思っています。

ポケットから取り出してちゃちゃっと付けることは出来ませんが、酷い手間もかかりません。

クルクルとスクリューのように取り付けてカバーを外してサッとカッコいい写真が撮れる。

お値段も12000円とそこまで高額ではありません。

荷物も増えませんので女性にもおススメ!

高額なカメラには敵わないかもしれませんが、旅のお供にするには最適なレンズだと思います。

ちなみに今回は写真でご説明しましたが、わたしは動画でも使っています。

よろしければわたしのYouTubeチャンネルをご覧ください。

色々な機材を使っていますが、所々でiPhone &こちらのレンズの動画も入っています。その他はゴープロやソニーのアクションカメラ、レンズ無しのiPhoneⅩで撮ることが多いので、是非何で撮ったか予想してみてください♪

それでは今日はこの辺で^ ^