国内線なのにジャンボジェット!【プーケット2019年夏】

国内線なのにジャンボジェット!【プーケット2019年夏】

こんにちは!とべちゃんです!

2019年8月26日から3泊4日でプーケットに行ってきました!

今回はタイ国際航空を使ってバンコク国内線搭乗記です。

チェックイン!

わたし達は前日バンコクに到着していたのですが、長旅に備え空港近くのホテルに一泊しました。

泊まったホテルに関しては、全力でオススメできるようなホテルではなかったのでブログに書くことは控えますが、気になる方はYouTubeの動画を観てみてください🙄

悪くない、良くもない、お値段相応かなという感じでした。

その宿泊したホテルは空港まで100バーツで送ってくださるとの事だったので朝の5時発を予約しました。

空港までは15分ほど。

搭乗予定の飛行機は、朝の7時40分発 タイ国際航空のTG201便ですのでちょっと早く着きすぎました😅

チェックインカウンターはC。タイ国内線のチェックインカウンターは、ズラリと並んだチェックインカウンターの左端の方にあります。

だいぶ空いてます。

わたしはこのとき、だいぶ空いているからこれから乗る飛行機も空いてるのかな〜と思ったのですが大間違い。

乗継客で溢れかえっていました。

そんなわけでチェックインは並ばずに済み、受託手荷物もなかったのですんなりと搭乗券を手にすることができました✌🏻

少々の暇つぶしを経てゲートへ移動。

時間が有り余っていたのと小腹が空いてきたので、3階に移動しタイ料理をいただきました♪

その後、手荷物検査を受けてゲートへ。

タイ国内線の手荷物検査については、国際線よりは緩い感じでした。あのピリピリ感がなかった。

ゲートは5番との事だったのでB5番に向かいました。

無人🤔しかも外にいる飛行機が違う。

ゲート入口あたりに日本人のグループがいらっしゃったので一先ず5分くらい待機してみましたが、さすがにおかしいのでフライトインフォメーションを確認しに行ってみたら、変更になってました😅

お隣のB6に変更。

こっちは大混雑。さすがジャンボジェット。

しかも驚いたことに日本人しかいない🤭

たくさんの空港で乗継しましたが、ここまで日本人が多いのは初めて!

プーケット、人気なんですね^ ^

ゲート付近から見えた747-400

いざ搭乗!

搭乗橋は左と右に分かれていましたが、わたしは右から👉🏻

念願の747、いよいよジャンボジェットに乗ることが出来ます!

乗り込んですぐ目に入ったのは階段!

380の階段は螺旋になっていましたが、こちらはまっすぐ。足を踏み外したら危ない系です。

いつか上の階にも乗ってみたい!

A380と同じ色合いのシート。ピンクと紫が華やか。

わたし達が座ったシートは前の座席がないシート。

Reservedと書かれたシールが貼られていました。

シート周りを見てみます。

前の座席がないので快適そのもの。足元スペースは非常口よりは狭いですが、前のシートが倒れてこないので充分です👍🏻

シートの横幅はエコノミーの標準サイズ。

モニターは壁に付いています。

モニターの操作はリモコンでするみたい。

わたし達が乗った飛行機は18年ほど活躍している飛行機らしく、やはり痛みが見られました。

壁紙が剥がれていたり、シートはガムテープでくっつけてあったり。

シートの痛みはともあれ、やはりそれでも747に乗ってみたい、ジャンボジェットに乗ってみたいと思わせるようなロマンがありますねこの飛行機には。

ファンタジックなセーフティインフォメーションを観ながら出発です!

国内線の軽食が絶品だった!

離陸の際、不安になる程機体のどこかがガタピシ言っていましたが無事に飛び立ちました。

たった1時間のフライトなので、飛行が安定したらすぐに軽食の提供が始まりました。

ブリトーのような、ラップサンドのようなもの。

これが絶品でした!

スモークチキンラップサンドのサウザンドレッシング味。

我ながら良く食べたと思いましたが(寝不足だったためあまり記憶なし)動画の中に激しく食らいつくわたしの姿がありました😧

とても美味しかったのは確かですが、あの勢いで食べていたとは!自分でも驚きです!

とんでもなく恥ずかしい姿なのですが、こちらもぜひご覧ください🙄

全体的な感想!

朝早い便だったこともありかなり眠かったのですが、機内食の美味しさはよく覚えています!

1番前の席もかなり快適。

1時間の短いフライトだったのでモニターの不具合も問題なし!

朝の9時ごろにはプーケットに到着できるので時間の無駄もなし!着いてすぐホテルに向かい、プーケットを楽しむこともできます。

日本からバンコクで入国せず乗継でプーケット入りするときの注意点!

日本からバンコクで入国せずにプーケット入りする場合、受託手荷物はインターナショナルの方に届くそうです。

飛行機が到着するのはドメスティックな方なので、入国審査も受けなければならないため、ドメスティックターミナルからインターナショナルターミナルまで移動して、入国してから荷物を受け取るという流れ。

わたし達が到着したとき、航空会社の地上職の方にキーキー叫ばれている日本人の方がいらっしゃったと動画の中でお話ししたところ詳しい方が教えてくださいました。

よくよく考えてみるとその通りなのですが、長旅で疲れていたりするとうっかりするものなので、注意してみてください。