【最新】ヨーテルエア宿泊記【チャンギ空港隣接ジュエル内】

【最新】ヨーテルエア宿泊記【チャンギ空港隣接ジュエル内】

こんにちは!とべちゃんです♪

本日は、先日シンガポールで宿泊した最新ホテルについて書いてみます。

宿泊したのは、最近オープンして話題のジュエル内唯一のホテル ヨーテルエアです^ ^

ヨーテルエアの場所

ヨーテルエアの場所について、こちらの動画に詳しく載せましたので是非参考にしていただきたいなと思います。

まずジュエルの場所ですよね♪

ジュエルはチャンギ国際空港の各ターミナルから歩いていける通路がありますが、隣接しているのはターミナル1です。

ターミナル1は日本航空も利用しているので馴染み深いターミナル^ ^

その、ターミナル1のアライバルホールに出てまっすぐ前を見たら、もうそこは新施設ジュエルです。

そこからヨーテルエアまでどう行くかですが…

まずエスカレーターかエレベーターで4階に上がってください。

ジュエルは構造上、アイコニックな滝を中心に円のような形をしていますので4階に上がってぐるっと一回りすれば嫌でもヨーテルエアに到着できます^ ^

到着が夜中ならエレベーターが混雑して使えないということはなさそうなのでエレベーター利用がおススメ!

ロビーHのエレベーターを使って4階に行けば、目の前にヨーテルエアがあります。

ヨーテルブランドはイギリス発祥。ロンドンのヒースローやガトウィックにもヨーテルエアがあるようです。

外観。イギリスっぽい。

イギリスといえば70年代の前衛ロック(プログレ。ピンクフロイドとか)やアートでも有名ですよね。

なんて言うのかな、独特。

チェックインやパブリックスペースが面白い!

上の写真、アイパッドでチェックイン出来るようになっているスペースなんです。

セルフチェックインをして(お支払いして)、自分でカードキーを作ったらそのままお部屋に向かう事が出来る、人と関わるのがめんどくさいわたしにピッタリのシステム^ ^

なのですが、チェックインに苦戦している間に対人のカウンターから呼ばれてしまいセルフチェックインは出来なかったという…苦笑

でも実際は簡単にセルフチェックイン出来るわけではなく、もし空いているなら対人の方が素速く出来るので、対人がおススメです^ ^

ホテル入口にいるロボット。

深夜到着でもフロント付近に軽い食事やお菓子を買う事が出来る自販機があるので安心。こちらは現金のみでした。

ロビーと同じ階に小さいレストランがありました。

こちらは朝食会場にもなっているよう。朝食は、朝の6時半から11時まで。お値段は10シンガポールドルです。

お部屋に向かうまでも異空間!

エレベーターで1つ上の階に上ると、もうそこは客室。

エレベーターに貼られた絵は宇宙空間な感じ。第一印象はスタートレック。


この辺はまだパブリックスペース。藻で出来たアートが飾られていました。

パブリックスペースと客室の間はカードキーをかざさないと開かない扉で仕切られています。

何となく、ちょっとだけ安心。

カードキーをかざして客室側に入るとこんな雰囲気。円い宇宙船の小部屋のような、蜂の巣の小部屋のような、沢山の小さいお部屋が並んでいます。

館内図

ホテルの入口がこじんまりしているので中も大きくないのかと思ったら大間違い!

中はとても広いので、フライトを控えている方は早めにチェックアウトした方が良いかも。

部屋は考えて作り込まれたヨーロピアンカプセルホテル

部屋に入ってまず驚くのはその照明の色…かな。ピンクと紫を混ぜたような色の照明が煌々とたかれています。

何をイメージしてこの色にしたのかはわかりませんが、頭の中にはピンクフロイドの音楽が流れました^^;;

一応、ピンクのライトは消せるので安心してください笑

色の奇抜さはさておき、部屋の内装は狭いスペースながら不便しないように造られており感心しました。

まず気になるのはベッドの角度ですよね^^;

何故か半分起き上がっています。

これは恐らく、折れ曲がったベッドに座って目の前にある大きいテレビを観ると、プライベートシアターのような気分になれるのかなと。

一応、電動でフルフラットにすることも出来ますので、「普通」に寝ることも出来ます。

大型のテレビはこちら。

ベッドの脇にはこんな物が掛けられていました。これは荷物を置く台か、椅子か。どちらとしても使えそうでした。

壁には幅10センチくらいの棚がありました。

ちょっとしたスペースですが、無料の水やリモコン、ティッシュなどが置かれており、有効活用されてるなぁと感心。

棚の下の方には充電できるコンセントもあり、便利に使えました。ユニバーサルタイプ。

その下のスペースも素晴らしい!

こんな感じで壁を水平に持ち上げるとテーブルになりました!充電するときやコーヒーを飲むときなど、ありがたく使わせていただきました。

普通に使える極小バスルーム!

これだけ小さいお部屋ですから、バスルームも極小。

細いスペースに流し台、トイレ、シャワーが横に並んでいました。

歯ブラシは極細毛!歯と歯茎の間もスッキリ磨けます♪


こちらは流し台の左側の壁。室内同様、10センチ程度の幅を有効活用して、タオルやドライヤーが置かれていました。

シャワールーム。狭いですが日本人の男の人が普通にシャワーを浴びられる程度。

水圧は充分!とても熱いお湯も出てくるのでサッパリしました〜!

写真に見えているアクリル板のようなもの、半分までしかありません。

当然水漏れはしますが、手前にあるトイレットペーパーは濡れない程度の幅。東南アジアの安ホテルではトイレットペーパーを避難させないと水浸しで使えない!というトラブルが起こりがちですが、ヨーテルエアの場合は考えられているので大丈夫でした♪

こちらはバスタオル。ドアに掛かっているので、シャワールームにドアがあるのかと思いましたが、寝室とバスルームを隔てるドアでした^^;

最後に、シャンプー関係について。

シャンプーとリンスが一つになったタイプでしたが、キシキシする事もなく普通に使えました。

わたしは酷いアトピー持ちですが、頭皮がバリバリ剥けることはなかったです。ちょこっと剥がれたかな…くらい。

ヨーテルエアに泊まる価値があるか!?

アリです^ ^

1週間程度のスーツケースを広げるスペースはありませんが、バックパッカーには充分なスペース。

機内持ち込みサイズのスーツケースなら広げられると思います。

何より新しい施設なので綺麗。どんなに歴史ある建物でも、あちこちガタピシいってたら使いこなすまでに数日かかってしまいます。

そして、新しいだけに時代に沿った作りになっているのもグッドです!充電出来るコンセントが沢山あるのはかなりなプラスポイント。

今の時代、iPhoneやApple Watchなどアレもコレも充電が必要です。。。

極小なヨーロピアンカプセルホテルでも充分快適に過ごすことが出来ました♪